日本亜健康研究所

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【2018年学術年会第6回国際亜健康学術大会及び第11回中和亜健康論壇への参加】の新着・お知らせ

2018年12月14日~15日、深圳で開催された「2018年学術年会第6回国際亜健康学術大会及び第11回中和亜健康論壇」に参加しました。

日本からは、「一般社団法人臨床ゲノム医療学会」の山崎都央専務が参加し、私は通訳として同行しました。

山崎専務は、「中国における人生100歳時代の未来型予防医療~『中国421社会』と『未富先老』に向けたmRNA検査の挑戦~」という題目で、

中国でも社会の高齢化に伴って患者数が増加している「がん」が、我々の開発している手法の応用によって、

がん関連遺伝子mRNAに付いても血中の定量分析が可能になり、がんの亜健康(未病)状態の発症リスクを予測評価できると考えられ、

発症予防に対する有効な手段として期待している旨を発表しました。

 発表は好評で、中国でも検査を展開してほしいとの要望があった。世界中医連合会亜健康専門委員会のリーダー達とミーティングを行い、

中国で検査展開を進めていけるよう話し合いが行われました。

 

 

また、ミーティングを終え、病院に見学へ行きました。