日本亜健康研究所

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2017年6月16日の新着・お知らせ

「催眠療法士」


今年2月に、日本臨床セラピスト協会(JBCH認定講座)が開催した

「催眠療法基礎コース」を2日通して受講しました。

この講座は、米国催眠療法協会ABH,IHFが認定している講座です。

イーハトーヴクリニック催眠センターの荻原医師が講師を務め、

分かりやすく教えてくださいました。

「催眠療法は心理療法の宝庫であり、母胎である。」

催眠療法(ヒプノセラピー)とは、最新の心理療法の1つで、

人間の催眠状態を利用するところに特長があります。

催眠誘導という手法を使って、普段閉じている潜在意識の扉を開き、

潜在意識の中に注意を向けていく心理療法です。

通常はアクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から、

必要な記憶をすくい上げ、問題解決や自己成長に繋げる心理療法なのです。

米国では、現在、催眠療法はカウンセリングと同じように、一般的に利用されているそうです。

また、荻原先生の講義を受けたことで、

「私たちは普段生活の中で毎日十数回催眠療法を起こっている」ことを知ることができました。

さらに、催眠療法は、心理療法の一つとして、私達の生活に身近なものであり、

心身の亜健康(未病状態)を改善して、体を守ってくれる癒し方法だと感じました。

今日、協会から認定証書が届きました。

催眠療法を亜健康の改善に効果的に生かせるよう、今後も勉強し続けたいと思います。